コンクリートの表面を石貼り模様とカラー配色でお洒落に仕上げます。

 
 コンクリート土間なのに、あたかも石貼りをしたかのような仕上がりを、ローコストで実現できます。
駐車場にもレンガやタイルを敷きたい・・・折角の駐車スペースも冬の凍結で被害だらけでしたが、コンクリート仕上げの特殊技術で、ついに夢が叶います!
 
 
 
 


テクニック1

無機質なコンクリートが美しく生まれ変わります
 
 ステンシルコンクリート工法で仕上げた表面は、レンガやタイルをしのぐ美しさで、風合いにも高級感が漂います。 また、2つ以上の色を混ぜ合わせることによりアンティーク調に仕上げるなどバリエーションは無限です。

 

 

テクニック2

コンクリートに食い込み、表面強度と耐久性がアップします
 
 ステンシルコンクリート工法は、色素硬化剤であるカラーハードナーや、特殊な防護剤を使用しています。 これがコンクリートに深く食い込み浸透することにより、コンクリートの表面強度を一段と高めます。 もっとも、鉄筋を配してからコンクリートを打設しますので、北海道の凍上被害から悩まされることもありません。アスファルトのような表面のたわみやひび割れなど、気象条件によっての路面変形を最小限に抑えられます。

 
 

テクニック3

レンガやタイルよりもローコストでお得です
 
 レンガ敷きやインターロッキングの路盤に車を駐車する方は結構いるはず。冬期間の凍結・凍上の影響で路面はガタガタになります。そのためには下地にコンクリートを打たなければなりません。
 ステンシル工法と言っても、もとはコンクリートです。ですから、資材費・工事費ともレンガ・タイル・天然石に比べ大幅なコストダウンとなります。既存床材より割安で、それ以上の効果が得られるのは、ステンシルコンクリート工法のメリットの1つです。

 
 

テクニック4

工事は1日で完了! 作業効率の良さも魅力です
 
数々のメリットを持つ、ステンシルコンクリート工法は工事も簡単です。
 1.コンクリート打設後、ステンシル(型紙)を敷き込み、 2.その上にカラーハードナーを散布し、すり込む。 3.適度に表面が硬化した後に、ステンシル(型紙)を剥がす。 4.表面のゴミ等を吹き払い、専用の表面保護剤を塗布し、乾燥させれば完成です。