光と風を通す・・・それがスリットラインです。

 
 フェンスであってフェンスではない、それがスリットラインの外観です。同じ間隔で整然と縦に並ぶ柱の列は、そのシャープさを強調します。また、普通の木製やアルミフェンスのトップラインは水平か直線での仕上がりが通常ですが、このスリットラインは直線でも曲線でも自由にトップラインをつくることができます。見た目のシャープさと曲線の柔らかさが同居する独特な風貌を醸し出すでしょう。
 もう一つの特徴は光と風を常に通しながらも、プライバシーを確保できることです。地際からフェンストップまで、同じ間隔で隙間があるので、晴れた日には、フェンス内側の芝生などの乾燥も程良い状態に保ってくれますし、狭い土地でも圧迫感を最小限に押さえてくれます。スリットラインを正面に立つと向こう側の風景は見えますが、斜めに立つと向こう側は見えません。この点が人気急上昇の理由となっています。
 
 
 


テクニック1

シャープさと柔らかさが同居する独特な風貌です
 
 角柱のもつシャープさと、フェンスのトップラインの形状によって、独特なイメージを醸し出せるフェンスです。 また、配列の仕方も直線から曲線まで自由に設置も可能なので、いわゆる3次元的なフェンスイメージをつくることもできる画期的なフェンスと言えるでしょう。
 

 
 

テクニック2

光と風を通しながらもプライバシーを確保します
 
スリットラインの間隔は地際から一定です。 これにより、時間と共に変化する光と風を適度に通しますので、フェンス内側の地際の乾燥を程良い状態に保ってくれます。 また、スリットラインを見る方向によって、その縦の隙間から向こう側が見えたり壁に見えたりしますので、狭いスペースでも圧迫感の少ないところが特徴です。