私達が生活するうえでなくてはならないもの・・・。 それは灯りです。

 
 灯りが放つ光の効果は、私達に多様な感覚をもたらせてくれています。 それは、希望、安心(安堵)、優しさ、快活、スタイル、シャープ、ゆらぎetc・・・。これらは設置する場所や方法によって、より効果的に演出できるものです。 また、今ではランニングコストが低いLEDタイプが主流となったことも、流行の火付け役にもなっているようです。このコーナでは、プロのテクニックの一端をご紹介します。
この機会に、あなたのガーデン&エクステリアにもぜひ導入されてはいかがでしょうか?
 
 
 


テクニック1

一般的なライティング・フィールドは5つです
 
 街の中を見渡すと、ライティング効果をもたらしてくれる場所を大きく分けると、5つのフィールドに分けることが出来ます。
 一般住宅のエクステリア環境から公共施設や商業店舗・施設まで、ライティング手法はさまざまです。 大切なことは、ライティングする目的に合わせて正しく、効果的に設置したいものです。
 

テクニック2

洋風のお庭の光の配置パターン
 
 平坦で広いフロアー面積が比較的多い洋風の住宅では、主に埋め込み型やポールライトに加え、スポットライトを効果的に使うことで立体感が出ます。 また、門柱やデザインウォールにも個性的なライトを使いものです。

テクニック3

和風のお庭の光の配置パターン
 
 高木や低木などの植栽が比較的多い和風庭園には、情緒のある落ち着いたタイプのライトを使用します。 コツとしては、植栽や水鉢などを直接照らすよりも、拡散光を上手に利用した方が趣がでるでしょう。 また、どちらかと言えば、柔らかい色の光源を選ぶ方をおすすめします。